保護者の方へ
ひとことで
理科の図を、動かしてわかる教材です。
教科書や問題集に出てくる理科の図は、立体の動きや、目に見えない光のふるまいを、平らな紙にかいたものです。ミエルモでは、その図のもとになっている現象を画面の中で動かして確かめてから、図の読み方や言葉につなげます。中学受験の小4理科から始めていて、いまは「光の正体をさぐろう」の単元を公開しています。
なぜ動かすのか
- 頭の中で動かしていた部分を、自分の手で動かせる。プリズムを回す、光を重ねる、下敷きを重ねる。板書や映像では想像に任せるしかない部分を、お子さん自身の手で確かめます。
- 予想してから確かめるので、思い込みが書き換わる。いつも「予想する → 動かして確かめる → わかった」の順で進みます。予想が外れたときに「なぜ?」が生まれ、思い込みを見直すきっかけになります。予想・観察・説明(POE)と呼ばれる、理科教育で広く知られた学び方と同じ形です。
- 体験を、教科書の図と言葉につなぐ。動かしたあとで、「屈折」「光の三原色」のような用語や、教科書でよく見る図に結びつけます。
塾の授業の代わりではありません。授業で聞いた内容を、動かして確かめるための補助の教材です。習う前に使っても、習ったあとに使ってもかまいません。
1週間の使い方
- 1日1ふしぎ、15分ほど。1つの単元は1週間で1つのテーマです。ふしぎを1日に1つずつ進めます。
- 暗記シートで覚える。ふしぎの最後に「今日の暗記シート」があります。かくれた答えをタップして開きながら覚え、次の日にもう一度開いて、思い出せるかためします。
- 「説明してみよう」で、おうちの人が聞き役になる。お子さんが、分かったことをおうちの方に30秒ほどで説明します。画面の「保護者の方へ」に、出てくるとよい言葉を書いてあります。言い方の正しさよりも、自分の言葉で話せたかを大切にしてください。
作っている人
中学受験塾で小4理科を教えてきた元理科講師が、教材を監修・設計しています。案内役のそら先生のモデルは、ラグドールの「そら」です。
安心のために
- いまは無料で、登録しなくても使えます。
- お子さまの名前や学校などの個人情報は集めません。学習の記録は、お使いの端末のブラウザの中に保存されます。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
- 有料プランは準備中です。始める前に、あらかじめお知らせします。
- 教材の文章・図・問題は、すべてオリジナルで作っています。数値は計算で求め、公的なデータと照らし合わせています。
暗記シート(印刷用)
光の単元の暗記シート20問を、印刷しやすい形でお届けします。